2025年の辻・曽グループゼミは,12月18日開催の第9回が最終回となりました.年内の研究打ち合わせをいくつか予定していますが,2025年の活動はほぼ終了しました.
毎年,国際学術雑誌論文の掲載を目標にして活動してきましたが,2025年はなかなか論文査読が進まず,久しぶりに苦労した一年となりました.ここ数年は基本的にQ1ジャーナルのみに絞って論文投稿をおこなっており,結果的に査読が厳しくなっています.ただし,投稿中の論文が約10編あり,投稿準備中の論文もいくつかありますので,2026年はこれらの論文掲載を目指して引き続き研究に取り組みたいと思っています.
以下に2025年の辻・曽グループの研究業績をまとめておきます.
国際学術雑誌論文: Q1ジャーナル2編(インパクトファクタ合計値8.3)
国際会議論文: 7編
国内学会発表: 3件
博士学位論文: 1編
受賞: 5件
特許: 特許出願2件,特許公開2件
■過去の年間インパクトファクタ合計値と国際学術雑誌論文数の推移:
2025: 8.3(2編)
2024: 42.6(10編)
2023: 39.041(10編)
2022: 30.090(7編)
2021: 48.442(11編)
2020: 46.312(12編)
2019: 44.131(8編)
以上のような研究成果をあげることができたのは,研究室スタッフ,学生諸君,多くの共同研究者・研究協力者の皆様をはじめ,本研究室を支えてくださったすべての方々のおかげです.ここに改めて御礼申し上げます.
本研究室に関わってくださっているすべてのみなさんにとって,2026年が素晴らしい年になることを祈っています.来年もどうぞよろしくお願いします!
We wish you a very merry Christmas and a happy new year!




